飯田警察署交通課の中澤さん、下久堅交通安全協会のさんに来ていただき春の交通安全教室を実施しました。
信号機を使って基本的な横断歩道の渡り方を練習した後、外のコースに出て実際の歩き方を学びました。
「右、左、右、車は来ない」と、低学年の子どもたちは声に出しながら車を確認して渡っていました。
交通課の中澤さんからは、「全ての交通事故の中で7歳(小学校1年生)の子どもの事故が最も多い」ことや、
「5月、6月が最も多く、朝より夕方、低学年は歩行中の事故 高学年は自転車での事故が多い」という話を
してくださいました。
交通事故がなく1年間無事に過ごすことができるよう気をつけて指導をしてまいりたいと思います。ご協力をお願いします。

