暖かい日差しに照らされた梶曲輪の桜もつぼみを大きく膨らませ、春の訪れを感じる快晴の本日、

卒業生23名の門出を祝う卒業式を開きました。

卒業証書授与では、担任が一人ひとりの証書を校長に手渡し、そのたびに子どもたちの成長を

しみじみと感じる時間となりました。「歌と呼びかけ」では、在校生からのメッセージ、歌に続き

卒業生が「大切なもの」を歌いました。保護者代表挨拶の場面では、PTA会長の言葉に

続いて、保護者のピアノ伴奏で「夢をあきらめないで」をわが子へのメッセージソングとして歌いました。

下久堅小学校ならではの温かい卒業式を無事終えることができました。

令和8年度、1年間支えてくださったすべての皆様に感謝して、令和7年度を閉じたいと思います。

ありがとうございました。