81日間の2学期が終わりました。今学期も、子どもたちがさまざまな場面で意欲的に活動する姿が多く見られました。
「ひさかたスポーツフェスティバル」や6年生の修学旅行、校内マラソン大会、ひさかたチャレンジ発表会、全校紙漉きなど、多くの行事に取り組む中で、子どもたちは仲間と協力しながら力を発揮し、成長を重ねてきました。
校長講話では、「今年の漢字は何でしょう」という問いかけに、多くの子が「熊」と答えました。地域でも熊の目撃情報が話題になったことが、子どもたちの印象に残っていたようです。
続いて「今年の下久堅小学校を漢字一字で表すと?」という問いには、「明(明るい)」「楽(楽しい)」といった前向きな漢字が挙がり、学校生活が充実していたことを感じさせてくれました。
私自身は、この一年を表す漢字として「挑(挑む・挑戦する)」を選びました。ひさかたチャレンジやひさかたスポーツフェスティバルなど、新しい取り組みに果敢に挑戦した一年であり、子どもたちの成長と意欲を強く感じる学期となりました。
